管理栄養士ブログ

2018.02.07更新

2月3日は節分でした。
これから少しずつ春に向けて暖かい日が増えてくるのでしょうね♪



当院の節分ランチにも春の気配が・・・flower2
その一部をご紹介いたします。


恵方巻はそのままガブリ!といただくのがお作法のようですが
食べやすさを重視して今回はカットさせていただきました☆

【サラダ恵方巻】

のりま


【春の天ぷら】
海老よりも主役なのは春野菜。
どんなお野菜かお分かりになりますか?

左:ふきのとう。
中央:こごみ。

春のかおりがふんだんに盛り込まれた天ぷらは、薄衣でサクッと。

春の天ぷら


ご入院中のお食事が皆様のおいしい想い出となりますように。


kato

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.01.29更新

【お味噌汁は毎日♪】
味噌

私の仕事のひとつに、ご入院中の献立作成があります。
和洋中折衷・行事・数字的なこと・・・
いろいろと考えあぐねるのですが、絶対に外さないように心がけていることのひとつ。

それは【お味噌汁は毎日召し上がっていただく】ということ。
腸内環境を整えていただきたく

妊婦さんの食事記録を拝見して毎日お味噌汁を召し上がっていない方が、かなりの数いらっしゃるのが気がかりだったところから端を発しています。
「減塩しているからお味噌汁やめたんです!」なんておっしゃらないでくださいね。※気になる方はぜひ栄養相談で♪

インフルエンザや風邪の流行期、予防は腸からです!
召し上がるべき、お料理です。

お味噌は日本の誇る発酵食品として、たんぱく質として、未知数の可能性を秘めて私たちの健康に貢献してくれる食物。ここにお出しが入りますね。イノシン酸やグルタミン酸アスパラギン酸などなどこちらも同様。

さらに旬のお野菜を入れたり、残りもののおそうじにも役立つ(笑)卵をおとしたらメインディッシュもかねてしまいます!
ブラボー☆

冬場はアツアツを。夏は冷汁でも。

 

皆様の日々のお食事はいかがでしょう?
お味噌汁、ぜひ♪


kato

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.01.23更新

来月はバレンタインデーですね。

スーパーでもチョコレート売り場が大充実。

そこに心を奪われる妊婦さんたちが多いのか、外来でもチョコレートをチョコチョコ食べて体重が・・・uun
という方もちらほら。

 
妊娠中は特に糖質の取り過ぎに注意。

市販されている一般的な菓子類の糖質は予想以上に多いので、おやつは手作りで安心安全にしたいものです。

 

というわけで、まずは自分が体験するところから。

先輩管理栄養士から【低糖質チョコレートスイーツ】を教えて頂きました。

 

VT

 

関東近県の産婦人科の栄養士たちが集まりました。みんな真剣です。

チョコ

 

お仕上げ。
こんな感じでチョコレートパラダイス♡全て低糖質です。

チョコ1

 

どれもこれも驚きの低糖質。
これなら妊婦さんたちが手軽に作れるし、安心して召し上がっていただけるなと思いました。

というわけで
このうちのどれかは当院のバレンタインスイーツに採用です♡

ご入院予定の方、お楽しみに

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.01.04更新

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年のブログはじめは、新年のお食事について。

当院の元旦のお料理はもちろん、手作りおせちです。

 

おせち2018 

 

 市販のおせちはお砂糖や水飴がたっぷり使われていて、とても甘いお味が気になりますよね。

そこで、当院では低糖質のレシピも合わせてお作りしています。

黒豆栗金団は板前の職人技。何日もかけて仕上げていきます。

田作り伊達巻きは栄養士が低糖質のレシピでお作りしました。


全ておすすめですが・・・
中でも田作りはアーモンドも入っているので香ばしくて美味しい。
お正月はケシの実をまとわせますが、普段はゴマを使用すればカルシウム豊富なおやつにもなるんですよ♪(我が家では子供達の大好物のおやつです。)

 

今年も皆様の健康を食で支えて参りたいとおもいます。

おいしく、たのしく♪

 

kato

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.12.28更新

12月はイベントがたくさんありましたね。

今年も冬至やクリスマスに行事食をお出ししました。

 

まずは冬至。

南瓜を食べたりゆず湯に入ったりする習慣がありますが

今年はゆずを使用したスイーツをお作りしました。

ゆずは薬膳的に気をめぐらせる効果があり、精神をリラックスできる作用があると言われています。

 

ゆずマフィン&ゆずハチミツ紅茶

ゆずの果汁や皮のすりおろしを入れて、香り豊かなお菓子に仕上がりました♪
紅茶にもゆずを♪

マフィン

 

 

そしてクリスマスは

ローストチキン☆他、ひみつのメニューが盛りだくさん♪

しっかりとスイーツまでお楽しみいただきました。

チキン

 

いずれも大好評♡

 

皆様はそろそろ仕事おさめとなりましたでしょうか。

厨房はこれからおせちの仕込みなど忙しさのピークを迎えます。

 

ご縁があって年末年始を当院で過ごされる皆様に

少しでもおいしくお料理をお楽しみいただけますよう

腕によりを振るって参りたいと思います。

 

ご出産予定の皆様。どうぞお楽しみに。

お待ち申し上げております!

 

kato

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.12.12更新

妊娠したら【二人分たべなさい】と良く言われていますね。

確かに妊婦さんの食事は、母体と赤ちゃんの二人分の栄養源となります。

 

実際に「二人分も食べられない。」と皆さんが悩まれるのは【量】についてのことが多いようです。

ここで大切なことは【量】ではなく、まず【食事の質を高める】こと。

 

よろしければ、以下、確認してみてくださいね。

 

☑毎日三食、食べている。

☑毎日発酵食品を食べている

☑毎食【肉・魚・卵・大豆製品】のいずれか(複数でも可)が入っている。

☑毎食【野菜・きのこ類・海藻類】のいずれか(できたら全て)が入っている。

☑家庭では、良質な水・塩・油脂を選んで調理している。

☑菓子パンはほとんど食べない。

☑ファーストフード、スナック菓子・スイーツ・ジュースはほとんど食べない。

 

他にも挙げたらキリがないのですが・・・

全てに☑がつかなくても、数を増やしていきましょう。

☑が一つもつかない方、あきらめる必要は全くありません。
赤ちゃんとご自身の健康を守るためにも、いますぐにできることから始めてみましょう。

 

量は体格によっても違いますし、その時の体調や様子によって変化するものだと考えています。

 

なお、つわりの症状がある方は上記に当てはめる必要はありません。

こちらもおひとりお一人、症状も対処法も異なりますので、まずは管理栄養士にご相談くださいませ。

個々にあったプランを一緒に考えていきましょう。

 

 

kato

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.10.31更新

10月31日は~ハッピーハロウィン♪~

私が子供のころにはなかった行事でしたが、近年定着してまいりましたね。

聞くところによると本来は「トリックオアトリート」≪飴をくれないとイタズラしちゃうぞ~≫と主に子供たちが各家庭を練り歩いて飴をもらうのだそうですね。

 

オトナのハロウィンは。。。ということで

ご入院中の皆様には、シェフお手製のハッピーハロウィンスイーツ

glitter2パンプキンムースglitterをお楽しみいただきます♪

ハロウイン2017

 安心・安全・おいしい!!!

みなさま
くれぐれもお菓子の食べ過ぎに注意してお楽しみくださいね~♪

 

ハッピーハロウィ~ンheart3

 

kato

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.10.28更新

毎月開催しております「離乳食おはなし会」。

赤ちゃん連れの回は大きく成長されたお子さんたちに再会できることも、わたしたちのよろこびです。

ずっと観察しておりますと、常に手をのばしたり、周囲を見渡したり、さかんに喃語でお話をしていたり、時に赤ちゃん同士のアイコンタクトでお話をしているような姿もお見受けします。

 

休むことなく進化。

私たち大人が、赤ちゃんたちから学ばせていただいております。

ありがとうございます。

離乳食

 

スタッフが作る離乳食も日々進化しておりまして、毎回季節の食材を取り入れることを心がけています。

最近は夏野菜のトマトから南瓜に変更しましたが、お砂糖いらずでしっかり自然の甘さでみなさんにもご好評いただきました。

海外からのエッセンスをしっかりと取り入れた内容ですので、これからの方はぜひお楽しみに♪

 

このクラスにご参加いただけますのは、当院でご出産なさった方のみとさせていただいております。

対象月齢の方にはメールにてご案内をさせていただいておりますので、メール配信を解除されているかたは是非ご登録をおすすめいたします。

kato

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.10.04更新

皆さんのおうちの「たまご焼き」はどんなお味でしょうか?
そして作り方はいかがでしょうか??

今回は妊婦さんに是非おすすめしたい、たまご焼きのレシピ動画をご案内します
このレシピは私が監修しております。というのも、私が子供たちのお弁当にいつも入れているたまご焼きです( *´艸`)。ふわふわの仕上がりでとても美味しいと思います。

 おすすめポイントは、カンタンに手早くできるお料理でありながら、良質なたんぱく質とエネルギーをとることができるという点です。

 

卵はアレルギーの元!コレステロールが多いから1日1個まで!!と言われていたのは過去のお話。現在は卵は完全栄養食品、アミノ酸スコアも抜群で良質な脂質を含んでいるのでしっかりと食べましょうとお話しています。

昨年の国立成育医療センターのプレスリリース【離乳期早期の鶏卵摂取は鶏卵アレルギー発症を予防することを発見】も記憶に新しいところです。


今回のお料理はお弁当だけでなく、単品になりがちな朝ごはんやランチ、1品たりないお夕飯にもおすすめですよ♪

ぜひご覧いただいて、作って、召し上がってみてくださいね!

 

担当:kato

ふわふわたまご焼き動画

https://www.youtube.com/watch?v=vfQ2I3hG5rw&feature=youtu.be


国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 
https://www.ncchd.go.jp/press/2016/egg.html

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.09.25更新

ことしも厨房では手作りおはぎをお作りしました。
やはり手作りするとおいしいですね~♪

患者様からも大変好評でした

おはぎ

この【おはぎ】

 

お彼岸の時期によって呼び方とあんの種類が変わることをご存知でしたか?

春のお彼岸・・・ぼたもち(こしあん)・・・まるまる大きく

秋のお彼岸・・・おはぎ(つぶあん)・・・細長い俵型

 

呼び名について

春のぼたんの咲く季節なので、牡丹餅→ぼたもち。

秋の萩の花が咲く季節なので、御萩→おはぎ。

 

あんの種類について

秋に収穫される新しい小豆はそのまま粒で半年後の古い小豆は皮を除いてこして、いただくようになったそうです。

何と繊細な心遣いなのでしょう。。。


仕上げについて

春のぼたもちは、牡丹の花に似せてまるまるとおおきく

秋のおはぎは、萩の花に似せて細長く小ぶりの俵型

 

四季がある日本の風土と繊細な心遣いを【おはぎ】に垣間見た気がいたしました。

 

 

 

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

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