管理栄養士ブログ

2018.04.16更新

今日のランチがおうどんだった方、必見です!

お母さんと赤ちゃんの未来の栄養を真剣に考え、当院でも関わらせていただいている母子栄養懇話会からのリンクです。

知識をもってよりよくおいしい妊娠中のお食事を♪

・・・・以下コピーとリンク・・・・


母子栄養懇話会

妊婦さんの昼食は、手軽さから麺類が多くなりがちのようです。
では、麺類のなかでも、そば、うどん、2択ならどちらを選びますか?
私はそばを選びます。理由は、うどん生(ゆで)と比べて、そば生(ゆで)1玉あたりのエネルギーは、約30kcal高くなりますが、食物繊維がうどん2.2gに対して、そば4.6gも含まれています。これは、さつま芋1本分と同程度です。また、そばの方が食後の血糖上昇率も緩やかです。便秘対策でさつま芋を食べ飽きた妊婦さん、うどんとそばで悩んだら、そばはいかがでしょうか。
そばもうどんも、汁を含めて1食あたりの食塩が約6gですので、汁は飲みきらないようにしましょう。

 

参考:日本食品標準成分表2015年版

 

母子栄養懇話会事務局 子籠

 

#妊婦#そば#うどん#麺#外食#食物繊維#便秘#食塩#さつま芋#血糖#食品成分表#母子栄養#母子栄養懇話会#管理栄養士#栄養相談

そば


インスタへのリンク
https://www.instagram.com/p/BhnjMF0lviR/

k
ato

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.04.11更新

本日は離乳食おはなし会♪

資料も講師も気合い十分(b゚v`*)

離乳

 

 

このクラスは離乳食の基本を押さえつつ、世界的基準を取り入れた当院オリジナルの内容。

理論に基づき責任をもってお教えしています。

 

とにかく試食してただいて、まずは美味しさの確認から。

りにゅう

 

おいしい!
とお母さま方。

 

そして

「こんなに手間いらずでいいんですね、しんどそうな離乳食作りのイメージが変わりました。」

という声も聴かれました。

これ、非常に大切です。とにかく楽ちん、頑張り過ぎない離乳食を。

 

 

内容の一つとして取り分けの離乳食をおススメしており、例えば試食用のお粥も患者さんのごはんと一緒に炊き上げたりしています。

他にも調理師たちが仕込みをしていると

「これ、使ったら美味しいんじゃないの?」と、例えば鯛のカルパッチョの一部など(一番おいしい♡)をとっておいてくれたり。

 

こんな風にご家庭でも、自然にお料理を作るときに出る食材を、赤ちゃんにも分けてあげていただくのがいいと思います。


あっという間の離乳食期。

ぜひ楽しんで行きましょう(^^)/

 

kato

 

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.04.03更新

本日のランチのテーマは【韓国!】。
ご入院中においしい韓国旅行♡に行った気分になっていただけたら。

 

ということで

メインディッシュは、プルコギ。

御飯は黒米をいれて美しい紫色に炊き上げました。
他は牛だしの若芽スープ、韓国風冷ややっこ、青菜のナムル、季節の果物など。

昼 プルコギ

 

個人的にはニューヨークのコリアンタウンで食べた、お味噌仕立てでお豆腐がはいったスープが忘れられず

検索しても自作してみてもあの憧れの味にはならない・・・・。


もし完成したら、ご入院中のメニューに入れてみたいな~と考えております。


研究・研究!


kato

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.03.05更新

当院の今年のひなまつりのランチをご紹介します。

どのお料理も春のかおりが感じられます♪


気になる献立は・・・

ひなちらし
春の天ぷら~こごみ・ふきのとう・タラの芽~

せりとうどのお浸し

甘さ控えめ♡手作り桜餅

ひなまつり

ご家庭で普段はあまり召し上がらないかもしれない、春ならではのお野菜をお楽しみいただきました♪


kato

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.02.07更新

2月3日は節分でした。
これから少しずつ春に向けて暖かい日が増えてくるのでしょうね♪



当院の節分ランチにも春の気配が・・・flower2
その一部をご紹介いたします。


恵方巻はそのままガブリ!といただくのがお作法のようですが
食べやすさを重視して今回はカットさせていただきました☆

【サラダ恵方巻】

のりま


【春の天ぷら】
海老よりも主役なのは春野菜。
どんなお野菜かお分かりになりますか?

左:ふきのとう。
中央:こごみ。

春のかおりがふんだんに盛り込まれた天ぷらは、薄衣でサクッと。

春の天ぷら


ご入院中のお食事が皆様のおいしい想い出となりますように。


kato

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.01.29更新

【お味噌汁は毎日♪】
味噌

私の仕事のひとつに、ご入院中の献立作成があります。
和洋中折衷・行事・数字的なこと・・・
いろいろと考えあぐねるのですが、絶対に外さないように心がけていることのひとつ。

それは【お味噌汁は毎日召し上がっていただく】ということ。
腸内環境を整えていただきたく

妊婦さんの食事記録を拝見して毎日お味噌汁を召し上がっていない方が、かなりの数いらっしゃるのが気がかりだったところから端を発しています。
「減塩しているからお味噌汁やめたんです!」なんておっしゃらないでくださいね。※気になる方はぜひ栄養相談で♪

インフルエンザや風邪の流行期、予防は腸からです!
召し上がるべき、お料理です。

お味噌は日本の誇る発酵食品として、たんぱく質として、未知数の可能性を秘めて私たちの健康に貢献してくれる食物。ここにお出しが入りますね。イノシン酸やグルタミン酸アスパラギン酸などなどこちらも同様。

さらに旬のお野菜を入れたり、残りもののおそうじにも役立つ(笑)卵をおとしたらメインディッシュもかねてしまいます!
ブラボー☆

冬場はアツアツを。夏は冷汁でも。

 

皆様の日々のお食事はいかがでしょう?
お味噌汁、ぜひ♪


kato

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.01.23更新

来月はバレンタインデーですね。

スーパーでもチョコレート売り場が大充実。

そこに心を奪われる妊婦さんたちが多いのか、外来でもチョコレートをチョコチョコ食べて体重が・・・uun
という方もちらほら。

 
妊娠中は特に糖質の取り過ぎに注意。

市販されている一般的な菓子類の糖質は予想以上に多いので、おやつは手作りで安心安全にしたいものです。

 

というわけで、まずは自分が体験するところから。

先輩管理栄養士から【低糖質チョコレートスイーツ】を教えて頂きました。

 

VT

 

関東近県の産婦人科の栄養士たちが集まりました。みんな真剣です。

チョコ

 

お仕上げ。
こんな感じでチョコレートパラダイス♡全て低糖質です。

チョコ1

 

どれもこれも驚きの低糖質。
これなら妊婦さんたちが手軽に作れるし、安心して召し上がっていただけるなと思いました。

というわけで
このうちのどれかは当院のバレンタインスイーツに採用です♡

ご入院予定の方、お楽しみに

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.01.04更新

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今年のブログはじめは、新年のお食事について。

当院の元旦のお料理はもちろん、手作りおせちです。

 

おせち2018 

 

 市販のおせちはお砂糖や水飴がたっぷり使われていて、とても甘いお味が気になりますよね。

そこで、当院では低糖質のレシピも合わせてお作りしています。

黒豆栗金団は板前の職人技。何日もかけて仕上げていきます。

田作り伊達巻きは栄養士が低糖質のレシピでお作りしました。


全ておすすめですが・・・
中でも田作りはアーモンドも入っているので香ばしくて美味しい。
お正月はケシの実をまとわせますが、普段はゴマを使用すればカルシウム豊富なおやつにもなるんですよ♪(我が家では子供達の大好物のおやつです。)

 

今年も皆様の健康を食で支えて参りたいとおもいます。

おいしく、たのしく♪

 

kato

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.12.28更新

12月はイベントがたくさんありましたね。

今年も冬至やクリスマスに行事食をお出ししました。

 

まずは冬至。

南瓜を食べたりゆず湯に入ったりする習慣がありますが

今年はゆずを使用したスイーツをお作りしました。

ゆずは薬膳的に気をめぐらせる効果があり、精神をリラックスできる作用があると言われています。

 

ゆずマフィン&ゆずハチミツ紅茶

ゆずの果汁や皮のすりおろしを入れて、香り豊かなお菓子に仕上がりました♪
紅茶にもゆずを♪

マフィン

 

 

そしてクリスマスは

ローストチキン☆他、ひみつのメニューが盛りだくさん♪

しっかりとスイーツまでお楽しみいただきました。

チキン

 

いずれも大好評♡

 

皆様はそろそろ仕事おさめとなりましたでしょうか。

厨房はこれからおせちの仕込みなど忙しさのピークを迎えます。

 

ご縁があって年末年始を当院で過ごされる皆様に

少しでもおいしくお料理をお楽しみいただけますよう

腕によりを振るって参りたいと思います。

 

ご出産予定の皆様。どうぞお楽しみに。

お待ち申し上げております!

 

kato

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.12.12更新

妊娠したら【二人分たべなさい】と良く言われていますね。

確かに妊婦さんの食事は、母体と赤ちゃんの二人分の栄養源となります。

 

実際に「二人分も食べられない。」と皆さんが悩まれるのは【量】についてのことが多いようです。

ここで大切なことは【量】ではなく、まず【食事の質を高める】こと。

 

よろしければ、以下、確認してみてくださいね。

 

☑毎日三食、食べている。

☑毎日発酵食品を食べている

☑毎食【肉・魚・卵・大豆製品】のいずれか(複数でも可)が入っている。

☑毎食【野菜・きのこ類・海藻類】のいずれか(できたら全て)が入っている。

☑家庭では、良質な水・塩・油脂を選んで調理している。

☑菓子パンはほとんど食べない。

☑ファーストフード、スナック菓子・スイーツ・ジュースはほとんど食べない。

 

他にも挙げたらキリがないのですが・・・

全てに☑がつかなくても、数を増やしていきましょう。

☑が一つもつかない方、あきらめる必要は全くありません。
赤ちゃんとご自身の健康を守るためにも、いますぐにできることから始めてみましょう。

 

量は体格によっても違いますし、その時の体調や様子によって変化するものだと考えています。

 

なお、つわりの症状がある方は上記に当てはめる必要はありません。

こちらもおひとりお一人、症状も対処法も異なりますので、まずは管理栄養士にご相談くださいませ。

個々にあったプランを一緒に考えていきましょう。

 

 

kato

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

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