スタッフブログ

2017.07.13更新

【○○教室】と聞くととどんなイメージでしょうか?
【座ってお話を聞く。座学。】
これが一番多い気がいたします。

当院の離乳食教室の特徴の一つとして

【座学が少ない】

ということを挙げておきましょう。

というより

【試食中心】
【質問しながら】

和気あいあいと進めてまいります。

私共は
体験に勝るものなし!と考えておりますので、とにかく食べながら。
そして食べてみて感じた疑問を瞬時に解決。

毎回手作りのおいしいの試食をご用意して、お待ちしております♪

管理栄養士 加藤さおり


離乳食
離乳食2

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.07.13更新

会場に行くと、「急遽ですが、住職は急用でいません。」とのこと。

代わりに、設計事務所の『株式会社 奥野設計』の方と『檀家の総代』と称する方から説明します、という建設施工主である主催者が不在という話から始まりました。

当然、参加した側から責任者である住職がいる説明会の再開催を求めました。
「住職本人が来ないで、どうして説明会と言えるのか?」、「話にならない。」、「信用できない。」
この時点で、怒ってお帰りになる方々もいました。

住民の方からは、「そもそも私のところには、説明会開催の説明がなかった。」
、「ちゃんと責任者である住職と直接お話したかった。」、「こちらに移転するということであれば、代表の住職がどういう方かちゃんと知りたかった。」という発言が出ておりました。

また、「富岡からの寺院移転ということであれば、移転のみすれば良いのではないか。
なぜ、もともと納骨堂をお持ちでなかった寺が、新たに巨大な機械式の納骨堂を併設する必要があるのか?」という声もありました。


こちら側からは、このようなお話させていただきました。
今回の説明会の議事録を浦安市に提出するようですが、その議事録と、400名超に今回の説明会を案内したということでしたが、その名簿(実際参加した方は20人にも満たない。)と今回の出席者名簿の開示要求をしました。

この要求には応じていただけると思います。

 

千光寺の住職やこの事業に関わる方々には、是非とも当たり前の対応や誠意のある対応を求めたいと思います。

そして我々住民らは、住職から直接お話が聞けるような、再度、しっかり話ができる責任者のいる説明会を求めます。

(7月13日追記)
しかしながら、担当部署である都市計画課の課長に直接確認したところ、「住民説明会は、施工主の住職がいなくても何ら問題ありません。」との発言で、取り合ってくれません。

浦安市役所にも誠意ある公正な対応を期待したいです。

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.07.07更新

7月7日、快晴の東京。
今夜は天の川を見ることができそうですねheart3

外来のお飾りもたくさんのお願いが~☆
皆様ありがとうございます。

 七夕


そして
当院の七夕のランチは特別献立になりました。

な、なんと今回は・・・

お寿司を握らせていただきました!
(当院には板前がおりますが、寿司を握れる技術は特別なスキルのようで一部の人しかできないのだとか。幸運です。)

ネタは今朝市場で直接買い付けに行くというこだわりです。

ご入院中の患者様からも「お寿司なんて久しぶり♡」とご好評いただいたようです。

 寿司

 

他にもいろいろと・・・


天ぷらは患者様のお顔が見えてから揚げています。

アツアツ・サクサク☆

 トマト

旬のトマトを使用した〇〇~☆

 トマト

シェフお手製の生桃の〇〇~☆

 生桃

ご入院中の方のみぞ知るメニュー☆☆でした。

これからも楽しみのある安心安全なお食事を提供してまいりたいと思います。


そして、皆様のご健康をお祈りしております!!
(お祈りだけでなく、実際に栄養に関するご相談も受け付けておりますよ~。ぜひご活用を☆)


管理栄養士 加藤さおり

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.07.05更新

定例会での浦安市の見解は、「現状の条例で対応する。」でした。
つまり、現状の条例では、産婦人科医院横の納骨堂ビル建設を止める理由はないとのことでした。

浦安市議会 平成29年第2回定例会が開催されました。

当院の隣に納骨堂ビル建設計画がある件について、3人の市議会議員の方が、当局に対して質問をしました。

webでも見ることができます。(6月29日、6月30日の本会議)
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/urayasu/WebView/list.html

浦安市の見解は、「現状の条例で対応する。」でした。
つまり、現状の条例では、建設を止める理由はないとのことです。

(ちなみに駅前近くにある産婦人科医院の隣に、納骨堂ビルができることをどうお考えですかという質問に対しても、当局の答えは、「現状の条例で対応する。」でした。)

とある市議会議員からは、「腕が良ければ、患者は来る。納骨堂は関係ない。」と言われました。(ちなみにこの市議会議員からは、「浦安から出て行きたければ、どうぞ出て行ってください。貴院は民間ですから、自由です。」とも言われました。)

はたしてそういう問題でしょうか。
私はそう思いません。

妊婦さんは、とても繊細です。
「立ちくらみがありました、赤ちゃん大丈夫ですか?」、「つわりがひどくて、食事がほとんど取れません、赤ちゃん大丈夫ですか?」、「つわりが急に良くなりました。これって大丈夫ですか?」、「上の子の保育園の送り迎えに自転車に乗るのですが、振動は赤ちゃんに影響が出ますか?」などなど。

お母さんは、いつでも不安いっぱいです。

「腕が良ければ、患者は来る。」とか、「気にしすぎ」とかいう発言は、元気であったり、強い方の考え方だと思います。
でも、多くの妊婦さんは、「弱く」て「繊細」です。

社会的弱者に対して優しい気持ちが持つことができない町は、私はどうかと思います。

少子化問題を克服しつつあるフランスでは、「妊婦」や「乳幼児」は「社会的弱者」であり、リスクを負った存在と社会で認められています。その弱者にさらなる負担をかけない形で支援をするという認識と考え方が通底しています。(高崎順子、「フランスはどう少子化を克服したのか」参照)

私たち、産婦人科医や助産師、看護師、その他スタッフは、その「腕」を使って妊婦さんをサポートをしますが、市民の方や行政にも目に見える形や目に見えない形でのサポートをしていただきたいと、私は思っております。

杓子定規での「条例に違反しなければ構わない。」という発言は、社会的弱者に対してどう考えているのか、本当に疑問です。

浦安市で、現在分娩対応ができるのは、「順天堂大学」と「東京ベイ浦安市川医療センター」と「おおしおウィメンズクリニック」と当院の4つです。

納骨堂建設自体を否定するわけではないのですが、はたして、あえて産婦人科医院の横に納骨堂建設をする必要があるのでしょうか?

最近、マスコミからの問い合わせが来るようになりました。
あまり良い話ではないことで、話題になることに対して、私は心を痛めております。
しかし、話題になるということは、一般の感覚からすると、この話はどこかおかしいからではないかと思います。

納骨堂ビル建設計画が着々と進む中、再度これで良いのか考えて欲しいと願ってやみません。

最後に、当院の件について当局に対して一所懸命に質問したり、猛烈に抗議してくださった、市議会議員の方々に心よりお礼を申し上げます。

院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.07.01更新

「ちいさな天使のものがたり」

残念ながらこれだけ医療レベルが高くても流産はあります。
この悲しい経験をしたことがある方は、この絵本を読んだらきっと涙して、そして少し気持ちが救われると思います。
私も読んで思わず涙が出てしまいました。

 ちいさな天使

佐野 葉子

投稿者: 佐野産婦人科医院

TEL 047-352-5705 分娩・時間外緊急専用電話 047-303-3020
top_img14_1_sp.png
top_img14_2_sp.png
TOMORU助産院TOMORU助産院
院長ブログ院長ブログ
スタッフブログスタッフブログ
フェイスブックフェイスブック
浦安市長への意見書浦安市長への意見書
署名運動ご協力のお願い署名運動ご協力のお願い