スタッフブログ

2017.06.13更新

今月末の議会で、計3名の市議会議員が、一般質問で当院の前の納骨堂ビル建設計画問題について取り上げてくれることになりました。

http://www.city.urayasu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/019/217/teisei29-2situmon.pdf

ここで現時点での当局の回答が聞けると思われます。
質問の内容と、それに対する答弁などを分かり次第ご報告したいと思います。

投稿者: 佐野産婦人科医院

2017.06.05更新

今、既存のビルを壊し更地にしようとしているところです。
現時点では土地は富士屋商事の所有でありますが、更地になってから土地売買契約を正式に結ぶ予定のようです。

確かに寺や墓とか納骨堂は必要なものです。
しかし、病院から少しも離れていない場所に、死を連想しかねない建築物があることは、通院している方にとってどのように感じるかは想像できると思います。

5月10日に、浦安市医師会、歯科医師会、薬剤師会の会員の118名の署名とともに市長あてに意見書を提出をしました。
また、5月17日に約6000名の署名とともに当院より意見書を提出しました。

5月26日浦安市の都市整備部部長と都市環境部部長と面談する機会がありました。
そこでお聞きした市役所側が話をした内容を大まかに言うと、「現行の条例で判断する」とのこと。
墓地等の設置場所について、学校、病院、その他の公共施設、住宅等との距離が一定以上あること等を求める旨の条例を改訂の上制定するために、議会への提案を行っていただきたい。とういう提案に対しては、「将来のことはわからない」ということでした。

そして、いまだ市長からのお返事はいただけていません。

私の疑問を以下にまとめます。

①この問題は「民間と民間の問題」と言い切って話を終わらせようとするのか?
当院は民間経営ではありますが、多くの方が病気や妊娠などで住民が利用するものであり、公共施設に準ずるものだと思います。ちなみに納骨堂ビルを建設する寺にも同解釈ができるとも思います。

②確かに浦安市には条例がないのですが、それより上位の法律に、墓地、埋葬等に関する法律(http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO048.html)があり、第一条で  この法律は、墓地、納骨堂又は火葬場の管理及び埋葬等が、国民の宗教的感情に適合し、且つ公衆衛生その他公共の福祉の見地から、支障なく行われることを目的とする。とかかれています。
法律をどうして無視できるのか?

③条例がないことは、このことを議論してこなかったかつての市議会に問題があると思いますが、与党の市議会議員らはどうしてこのことを疑問に思わず、行動に移そうとしないのか?

④まだ、この土地が正式に寺の所有物ではないのにもかかわらず、また正式に申請が提出されていないのにもかかわらず、4月の時点から、市長らは「納骨堂ビルが建つ』と言い切ってしまうのか?

⑤いまだに市長ら与党市議会議員と一人を除いて面会できないのですが、この問題を問題として捉えないのはどうしてか?

⑥浦安市は本気で少子化対策の力を入れて、子育て世代に本気でサポートする気があるのか?


このままでは、産婦人科医院の横に納骨堂ビルが建設されるという前代未聞の事態になります。
みなさんにとってもそれは気分が良いことでしょうか?

お願いがあります。

おかしいと思われる方は、手書き署名でもオンライン署名でも構いません。たくさんご協力をお願いいたします。
オンライン署名


できたらこのことを拡散して下さい。

それともう一つ。
市役所や市長や市議会議員に近い方がいらっしゃいましたら、納骨堂ビルが産婦人科医院の横に建つことがどんな状況になるかなぜ想像しようとしないのか、聞いてみていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

TEL 047-352-5705 分娩・時間外緊急専用電話 047-303-3020
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