スタッフブログ

2018.09.13更新

【AERA with Baby スペシャル保存版】母子ふたりきりって大変!のご案内します。


2018年9月10日に発売となった、AERA with Baby スペシャル保存版に、私と葉子先生が協力をさせていただきました。

https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90AERA-with-Baby-%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E4%BF%9D%E5%AD%98%E7%89%88%E3%80%91%E6%AF%8D%E5%AD%90%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8B-AERA%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4022792035/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1536820056&sr=8-1&keywords=Aera+with+baby

 

 AERA表紙

 

 aera内容

 

  


内容は「産後の栄養不足」についてです。
少し「産後うつ」についてもお話させていただきました。


是非、ごらんになってください。


院長 今野 秀洋

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.09.07更新

ジネコという女性の為の健康生活ガイドのコラムに協力させていただきました。

jineko

https://www.jineko.net/magazines/%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E3%83%BB%E5%87%BA%E7%94%A3%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/3053

 

テーマは「期待と不安がいっぱいの妊娠初期。注意すること、気にしなくてよいことは?」です。

 

是非、ごらんになってください。

院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.09.06更新

 

幼少期の喘息のリスクファクターとして受動喫煙、アレルギー原因物質の暴露などが、報告されています。

今回、国立成育医療研究センターの小川浩平先生の調べたところ、妊娠初期に野菜をしっかりと摂取したお母さんから生まれた子の方が、2歳時の喘息症状が減るということがわかりました。

国立成育医療研究センターでは2010年から2013年の期間、妊娠女性を登録し女性とその児を継続的に追跡調査しております。
このデータベースより、対象となった511人を総野菜の摂取量の多い〜少ないで5群に分け、それぞれの群における喘息症状の発症率を比較しました。
また総野菜だけではなく、葉野菜、アブラナ科野菜、緑黄色野菜などのグループ別で対象者を5群に分け、追加で検討しました。

 

 

(今回の研究でわかったこと)

①妊娠初期の総野菜摂取量が多いほど、2歳の児の喘息症状発症率は低くなっていました。

 

最も総野菜を摂取している集団は最も総野菜を摂取していない集団と比較して喘息症状発症のオッズ比が0.59(0.34-1.03)でした。

 

 

②同様に妊娠初期の葉野菜(ほうれん草、ネギ、ニラ、小松菜、春菊など)の摂取量が多いほど2歳の児の喘息症状発症率は低くなっていました。


最も葉野菜を摂取している集団は最も摂取していない集団と比較して喘息症状発症のオッズ比が0.47(0.25-0.87)でした。

小松菜

 

③また、同様に妊娠初期のアブラナ科野菜(キャベツ、大根、白菜、小松菜、ブロッコリーなど)
の摂取量が多いほど2歳の児の喘息症状発症率は低くなっていました。

 

最もアブラナ科野菜を摂取している集団は最も摂取していない集団と比較して喘息症状発症のオッズ比が0.48(0.26-0.89)でした。

キャベツ

しかしながら、今回の研究で、妊娠初期に葉酸を多く摂取したからといって(葉酸は葉野菜に多く含まれます)、喘息症状発症が少なくなるようではないということもわかりました。

また今回の研究では、妊娠中期の野菜摂取と喘息の関係も調べていますが、関係はみられませんでした。(妊娠中期に野菜を摂取する必要はないという意味ではありません。)

 

(まとめると)
妊娠初期に、野菜(特に葉野菜やアブラナ科野菜)を摂取した方が、子供が喘息になりにくい可能性があります。
妊娠初期に呼吸器官が形成されるので、この時期に野菜に含まれる何らかの栄養素が関わっている可能性があります。
もちろん、小児喘息の発症原因は他にもいくつかの要素も考えられるので、野菜を沢山摂取したら、すべて予防できるというわけでもありません。

 

しかしながら、妊婦さんが食べるものが、おなかの中の赤ちゃんに影響する可能性はありますので、お母さんは食べることに少し気をつけるようにするとよいのではないでしょうか。

(参考文献)
Ogawa K et al.; Maternal vegetable intake in early pregnancy and wheeze in offspring at the age of 2 years. ; Eur J Clin Nutr ;72(5):761-771; 2018

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.08.28更新

閉経後のデリケートゾーンのトラブルを訴える方が時々います。

閉経するとエストロゲンホルモンレベルが低下して、腟や外陰部の粘膜の代謝や再生が緩慢になり、腟壁全体が萎縮傾向になります。(このような状況をかつては萎縮性腟炎と呼んでいました。)

 

これにより腟の違和感や疼痛や不正性器出血を来します。 このエストロゲンの低下により、同様に外陰部の違和感・疼痛や尿道付近の不具合が生じます。

 

これら全ての不具合を閉経後性器尿路症候群(Genitourinary syndrome of menopause(GSM))と言います。

 

GSMはエストロゲンホルモンレベルの低下によるものなので、閉経後の方に限らず、閉経前の40代の方においても自覚することはあり得ます。

また、閉経したばかりの時は軽微であっても、時間の経過とともに病態が進んでいきます。

残念ながらいずれよくなるというものではありません。

 

 

どういう症状がありますか?

①局所症状 外陰・腟部の乾燥感、灼熱感、痒み、おりものが増える、不正性器出血

②下部尿路部症状 排尿時痛、頻尿、残尿感、尿意切迫感   

③性生活に関連する症状 腟の潤いの減少により、性生活による違和感、疼痛、出血

 

閉経後の方で以上の症状があれば、GSMを考えますが、以下の病気の可能性もありますので注意が必要です。

① 子宮がん ② 尿路感染症(いわゆる膀胱炎) ③ 子宮脱などの骨盤臓器脱  など

 

 

GSMの治療方法はありますか?

① 保湿剤や潤滑剤

性生活の疼痛緩和や腟乾燥感に対して局所に塗布するジェルがあります。

 

② 局所エストロゲン製剤

エストロゲン腟剤の使用により、腟の症状緩和が期待されます。 また、エストロゲンの腟投与で、腟だけでなく下部尿路部症状にも効果が認められます。

 

③ CO2レーザー

腟へのCO2レーザー照射により、腟壁の修復が起こり、腟乾燥感や違和感や痛み、性生活の不具合を軽減するという報告があります。 (当院ではこの治療はできません。)

 

最後に

最近の女性はとても元気です。しかしながら年齢による体の変化が出る方もあり、GSMもその一つです。デリケートゾーンの不具合で悩んで、日常生活を不便に感じているのであれば、一度婦人科にご相談していただけたらと思います。

 

 

元気な中年

 

 

院長  今野 秀洋

 

 

参考文献)

1. Nappi RE et al. ; Women's voices in the menopause: results from an international survey on vaginal atrophy. : Maturitas : 67(3):233-82

2. Suckling J et al. ; ocal oestrogen for vaginal atrophy in postmenopausal women. : Cochrane Database Syst Rev : 18(4): 2006

3. Palacios S ; Managing urogenital atrophy. : Maturitas : 20:63(4):315-8:2009

4. Santen RJ et al. ; Postmenopausal hormone therapy: an Endocrine Society scientific statement. : J Clin Endocrinol Metab : 95(7Suppl 1):s1-s66:2010

5. Mitchell CM et al. ; Efficacy of Vaginal Estradiol or Vaginal Moisturizer vs Placebo for Treating Postmenopausal Vulvovaginal Symptoms: A Randomized Clinical Trial. : JAMA Intern Med : 1:178(5):681-690:2018

6. 中田 真木ら;骨盤臓器脱の診療における閉経後性器尿路症候群: 日本女性骨盤底医学会誌;14(1):107-111:2017

7. 中田 真木;閉経後のフェミニンゾーンの不具合について genitourinary syndrome of menopauseとは: 更年期と加齢のヘルスケア:16(1):130-135:2017

8. 産婦人科 診療ガイドライン 婦人科外来編 2017 日本産婦人科学会

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.08.25更新

9月の診療変更のお知らせです。

1日(土) 女性医師(佐野葉子医師)

7日(金) 午後のみ佐野葉子医師お休みです。女性医師不在となります。

8日(土) 女性医師(坂本愛子医師、佐野葉子医師)、吉田幸洋医師→舟木哲医師
13日(木) 佐野葉子医師お休みのため、女性医師不在となります。
15日(土) 女性医師(手島薫医師、佐野葉子医師)
22日(土) 女性医師(坂本愛子医師、佐野葉子医師)
29日(土) 女性医師(手島薫医師、佐野葉子医師)

 

ご迷惑おかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.08.15更新

風疹の患者が首都圏を中心に増えています。

NHK首都圏 NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180815/0016901.html

千葉県内の患者は今月5日の時点で全国で最も多くなっていて、その後の1週間で新たに15人の患者が報告されているとのこと。

今回、葉子先生がこの件に関してNHKの取材をお受けしました。

 

葉子先生 

 

 妊娠中の方で風疹抗体が陰性の方は、注意が必要です。

風疹抗体が陰性の方が妊娠初期に風疹に感染すると、高確率で胎児感染を引き起こします。
その場合は、先天性風疹症候群となり、様々な障害を抱えることが起こります。

また、先天性風疹症候群の新生児は、出生後にウィルス排出が持続するため、他の新生児や抗体を持たない成人に感染する可能性もあります。


妊娠20週以降の方では、先天性風疹症候群はまれではあります。しかし風疹感染が、早産などの誘因になるケースもあります。


千葉県内では患者の8割が男性で、予防接種を受けていない人が多い40代が最も多いということです。
夫が感染し、そして妊婦さんに感染することがおこるかもしれません。

妊娠を考えている方や家族が妊娠中の方は、風疹に関する認識がとても大切だと思います。

院長 今野 秀洋

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.07.27更新

8月の診療変更のお知らせです。

4日(土) 女性医師(佐野葉子医師)
18日(土) 女性医師(佐野葉子医師)
25日(土) 吉田幸洋医師→佐野葉子医師、女性医師(坂本愛子医師)
28日(火) 佐藤佐和子医師お休みのため、女性医師不在となります。

 

ご迷惑おかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.06.23更新

 

5日(木) 佐野葉子医師不在
7日(土) 女性医師(今野葉子医師)
14日(土) 女性医師(坂本愛子医師)
21日(土) 女性医師(佐野葉子医師)
28日(土) 吉田幸洋医師→佐野葉子医師、女性医師(坂本愛子医師)


ご迷惑おかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.05.26更新

 

6月の診療変更のお知らせです。

2日(土) 吉田幸洋医師→計良和範医師、女性医師(坂本愛子医師)
7日(木) 佐野葉子医師不在
9日(土) 吉田幸洋医師→坂本愛子医師、女性医師(佐野葉子医師)
16日(土) 女性医師(坂本愛子医師)
23日(土) 女性医師(佐野葉子医師)
30日(土) 今野秀洋院長→佐野葉子医師、女性医師(佐藤佐和子医師)


ご迷惑おかけしますが、ご理解の程よろしくお願いします。

投稿者: 佐野産婦人科医院

2018.05.16更新

最近、妊娠中の運動についての質問が多いです。

「妊娠前からテニスしていたのですが、継続してもいいですか?」、「体重増加が著しいので、運動しようと思います。」、「妊娠を契機にフラダンスを始めてもいいですか?」など。


今回は、妊娠中の運動についてお話ししたいと思います。

 

妊娠中に運動しても大丈夫ですか?

運動pic1

 

 正常な妊娠経過である健康な女性であれば、アメリカ産婦人科学会は「妊娠中の運動は、リスク最小限で有益である」という見解を出しています。

日本臨床スポーツ医会は、「妊婦スポーツは母体の健康の維持・増進などを目的として行われるものである。したがって、妊娠中のスポーツ活動により、母児に何らかの異常が生じては本末転倒である。そこで、母体と胎児に対する十分な安全管理による妊婦スポーツの実施が必要である。」と指針の中で述べています。

 

順調な経過で妊娠による何らかのリスクがなければ、医療管理やサポートがあれば運動することはできます。

 


妊娠中の運動するといいことありますか?

妊娠中に運動することによるメリットはいくつかあります。

①母体の体力の向上ができる
②母体の体重増加を(ある程度)抑制できる
③肥満の方の妊娠糖尿病の発症リスクを減らす
④腰痛予防になる

こうした身体面のメリットだけではありません。
⑤気持ちの面に良い影響を与える    という点もあります。

さらに分娩に関しても良い影響があります。
⑥帝王切開率を減らす
⑦鉗子・吸引分娩を減らす

そして、分娩の後も違います。
⑧産後の体力回復を早める

 

 


私は運動してもいいですか?

日本臨床スポーツ医会の指針では、条件の一つとして「妊娠12週以降」をあげています。
この理由は、妊娠初期は、つわりに伴う栄養や水分の摂取不足気味であったり、不正性器出血や流産などの心配もあるからだと思います。

 

また、以下の項目に当てはまる方は、運動することは勧められません。

 運動fig1

 

 

 

どういう運動はいいですか?もしくはダメですか?


勧められる運動と避けたほうが良い運動があります。

 

運動fig2

 


①(高強度の無酸素運動は避けて、)有酸素運動、かつ全身運動で楽しく長続きするもの。

 

②競技性の高いもの、腹部に圧迫が加わるもの、瞬発性のもの、転倒の危険があるもの、相手と接触したりするものは避ける。

 

③妊娠16週以降は、仰臥位になるようなものは避ける。
なぜかというと、仰向けでいると大きくなった子宮が太い血管を圧迫し、血流が急激に減ります。その結果、血圧が著しく下がり、呼吸困難やめまいなどの症状が現れるからです。

 

 

 

運動中の注意することはありますか?
妊娠中の運動に適した環境があります。

①真夏の炎天下に戸外で行うものは避ける。
胎児の正常な機能発達を阻害しないため、運動中の著しい体温上昇を避けることが大切です。
そのために涼しい環境で、ルースフィットなウエアを着ることが勧められます。

十分な水分補給も大切です。

 

②平坦な場所で行う。
徐々に大きくなるお腹により、姿勢やバランスが少しずつ変わります。
転倒を避けることも大事です。

 

 

妊娠中の運動であり、あくまでも体重を減らすことを目的としているわけではありません。
胎児のためにも、運動前後の適度なカロリー・栄養補給が必要となります。


当然かけられる負荷の程度があることにも注意してください。
アメリカ産婦人科学会では、運動強度を「非常に楽である」から「非常にきつい」の15段階のわけて、その真ん中ぐらいまでにとどめるべきだとしています。

自分でわかる目安として、運動しながら「普通の会話ができる」程度です。

また、日本臨床スポーツ医会において、許容できる運動負荷の評価として、母体心拍数で150bpm以下を推奨しております

例えば、フィットネスジムで心拍計がついているトレッドミルを利用するのもよいでしょう。

 運動pic2

 

 

 

 

 

 

またウェアラブル心拍モニターをつけて、自分で管理しながら運動するのも良いと思います。
高価な高機能なものでなくても、数千円くらいの比較的安価で購入出来るもありますので、そういうものを使用しながら運動するのも、色々と楽しめるかと思います。

運動pic3

 

 

 運動時間は、アメリカ産婦人科学会では、「毎日20-30分くらい」、日本臨床スポーツ医会では「週2〜3回で、1回60分以内」を目安としています。

 

 

しかしながらもし運動により、以下のような症状が出たら運動を中止して医療機関に相談してください。

運動fig3

 

 

最後に

合併症がなく妊娠経過が正常で健康な女性であれば、妊娠中に適度な運動をすることは、リスクも少なく、幾つかのメリットがあります。

 

ルールを守っていただきながら妊娠中に適度な運動をすることを、私は妊婦さんにお勧めします。

 

猶、各個人で異なる点もありますので、運動する前後に必ず医療機関に相談するようにしてください。


院長 今野 秀洋

(参考文献)
1.ACOG Committee Opinion No. 650:Physical Activity and Exercise During Pregnancy and Postpartum Period.:Obstet Gynecol:126:e135-142:2015
2. 臨床スポーツ医学会・産婦人科部会(編):妊婦スポーツの安全基準:2015
3. Dye TD et al:Physical activity, obesity, and diabetes in pregnancy.
:Am J Epidemiol. :146(11):961-965:1997
4. Price BB et al.:Exercise in pregnancy: effect on fitness and obstetric outcomes-a randomized trial:Med Sci Sports Exerc.:44(12):2263-9:2012
5. Stuge B et,al;The efficacy of a treatment program focusing on specific stabilizing exercises for pelvic girdle pain after pregnancy: a two-year follow-up of a randomized clinical trial.:Spine:15;29:E197-203: 2004
6. Kihlstrand M et,al;Water-gymnastics reduced the intensity of back/low back pain in pregnant women.:Acta Obstet Gynecol Scand. :78(3):180-5:1999
7. Ostgaard HC et,al;Reduction of back and posterior pelvic pain in pregnancy.:Spine :15;19(8):894-900:1994
8. Garshasbi A et,al.:The effect of exercise on the intensity of low back pain in pregnant women.:Int J Gynaecol Obstet.:88(3):271-5:2005
9. 梶原 由布ら;妊娠に伴う腰背部から骨盤周囲の疼痛の実態調査:健康科学: 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻紀要 :7巻:29-35:2011
10. 安藤 布紀子ら;妊娠に関連した腰痛と骨盤痛への介入方法における国外文献の検討:甲南女子大学研究紀要:6:77-83:2012
11. 難波 聡:妊娠中・産褥期の適切なトレーニングとは:産科と婦人科:85(4):454-458:2018

 

 

投稿者: 佐野産婦人科医院

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