


- 午後5時までにお受け下さい。
(※36週以降は午前10時までに受付されてください)
- 妊娠12週ほどから、週数に応じて定期健診を行います。
- 下表のように、週数が進むと健診の間隔も短くなっていきます。
- 妊婦健診では尿検査(尿タンパク・尿糖)血圧・体重・むくみの有無をチェックします。
- また超音波検査にて赤ちゃんの発育状態もチェックしていきます。
- 妊娠初期より助産師による乳房のチェックも行っています。
- ご質問や気になる点があれば遠慮なくご相談ください。
| 週数 |
健診頻度 |
| 妊娠12週〜23週 |
4週間に1回 |
| 妊娠24週〜27週 |
3週間に1回 |
| 妊娠28週〜35週 |
2週間に1回 |
| 妊娠36週以降 |
1週間に1回 |
このページの先頭へ▲

- 帝王切開
できるだけ自然な分娩を基本としていますが、経過により必要な時には急墜分娩(吸引・鉗子分娩)、帝王切開を行うことがあります。
- 流産手術など
将来の妊娠を見据えて子宮に傷を加えないように安全で丁寧な処置を行います。
このページの先頭へ▲

- 羊水検査は妊娠15〜18週頃に行います。
- 母体の腹部より針を穿刺し羊水を採取して、羊水中の細胞を培養し染色体の異常を調べる検査です。
- 0.3%前後の流産や感染などのリスクを伴います。結果が出るまでに2週間ほどかかります。
この検査でわかるのは染色体の異常だけなので、すべての異常を発見できるわけではありません。
費用:150,000円
このページの先頭へ▲

妊婦健診時に主に乳房指導や栄養指導を行っています。
その他随時、様々な相談にも応じています。
分娩後退院して1週間後に予約制で助産師外来を行い、お母さんと赤ちゃんの心身のケアにつとめています。
このページの先頭へ▲

対象:1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月
毎週木曜日の午後2時〜4時まで、順天堂大学浦安病院小児科医師による健診を行っています。
このページの先頭へ▲

この検査では、赤ちゃんが次の疾患を持った確率を調べることができます。
- ダウン症候群
- エドワード症候群
- 開放性神経管奇形(開放性二分脊椎・無脳症)
検査時期は妊娠15週から21週まで可能ですが、クアトロテストの結果を見てから羊水検査を受ける場合を考えると、なるべく早い時期(18週まで)に受けることが望ましいです。
※クアトロテストは確定診断の検査ではなく、先天性疾患が起きる確率を予測するものでありますのでご了承下さい。
費用:20,000円
このページの先頭へ▲

月曜日 15:00〜
静止画の4Dエコーでは動画が可能になっています。
ただし、週数や赤ちゃんの位置によっては見えづらいことがあります。
費用:3.000円
このページの先頭へ▲

婦人科一般外来
- 不妊外来:ホルモン検査、子宮卵管造影法、精液一般検査
- 婦人科がん検診:浦安・市川地区の公費子宮癌検診
- 乳癌検診(触診、超音波検査)
- 婦人成人健診
- 更年期外来:相談と治療
- 婦人科手術
- 母体保護法手術:人工妊娠中絶術、不妊手術
- 避妊相談・指導
このページの先頭へ▲

安心してお産を迎えられるよう、佐野産婦人科では新しい命の誕生をお手伝いさせていただきたいと思っています。
院長と娘2人の常勤医3名がおりますので、安心してお任せ下さい。
妊娠20週頃までに、受付にて分娩予約をお済ませ下さい。
※電話・メールでの分娩予約は行っておりません。