スタッフブログ

2015.12.17更新

昨日、外来で、一人の時に陣痛が来たらどうすれば良いのでしょうか?という質問がありました。



以前もブログでお伝えしましたが、
第一交通グループ 日の出タクシーでは、浦安市・市川市内でママサポートタクシーというサービスを行っています。
http://www.daiichi-koutsu.co.jp/group/gaiyou/data/pdf/h26topics/260926mama_chiba.pdf
http://www.daiichi-koutsu.co.jp/taxi/mamasapo/

登録料無料、通常料金、24時間365日対応しているとのこと。
破水の際の防水シートも準備しているようです。

先日も、お一人で来院された方に付き添って運転手の方が、励ましながら病棟まで荷物を運んでいたことがありました。



突然の陣痛、破水で不安いっぱいの妊婦さんにとって、ありがたいサービスではないかと思います。

院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2015.12.17更新

平成28年1月から、妊娠届の際、マイナンバーが必要となります。
届け出時に番号確認と本人確認(免許証などが必要となります)を行いますので、ご協力をお願いしますとのことでした。

浦安市(http://www.city.urayasu.lg.jp/kodomo/ninshin/ninpu/1000778.html

これは日本中どの地区でもそうなるようなので、母子手帳取得の際はマイナンバーを忘れず準備して下さい。

投稿者: 佐野産婦人科医院

2015.09.12更新

そろそろ妊娠を考えている方に勧めたい本が今週出版されました。

産婦人科クリニックさくら 理事長・院長 桜井 明弘著

「あなたが33歳を過ぎて妊娠できない44の理由」

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C33%E6%AD%B3%E3%82%92%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%A6%E5%A6%8A%E5%A8%A0%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8444%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1-%E6%A1%9C%E4%BA%95-%E6%98%8E%E5%BC%98/dp/4344028198/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1442034767&sr=1-1

その気になれば、すぐ妊娠するものと考えている方が少なくないと思います。
晩婚化や食生活の変化あるいは世の中の変化などにより、色々な面で妊娠しずらくなって(これは女性だけでなく男性もです)きています。

「体外受精」は他人事と思っている方も多いと思いますが、現在出生した27人に1人は体外受精により妊娠が成立している時代です。
しかも「体外受精」でも妊娠できない方も、残念ながら少なからずいます。

この本の内容は即効性はないかもしれませんが、妊娠しやすいように環境を整えるのに必要なことが書いてあると思いました。

是非お手にとってみてください。

院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2015.05.02更新

高倉正樹さんという方が書いた、ダウン症の子のお話です。



全てのダウン症の子ができるわけではないかもしれません。
でも、このような経験が出来る環境はいいなあと素直に思いました。


外来に置いておきますので、ご覧になってみてください。


院長 今野秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2015.01.01更新

産婦人科受診は、女性からみると敷居が少し高いのではないかと思うことがあります。
そういう方へお勧めしたい本があります。




吉川景都作、宋美玄原案・監修の「踊る産科女医」という漫画ルポエッセイです。

我々がお伝えしたいこと、例えば避妊や妊娠、子宮頸がん検診についてわかりやすく書いてあります。
何と言っても、漫画なので簡単に読めます。

こういうのを読んで、受診していただけたらと思いました。
外来にも置いて置きます。

副院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2014.08.12更新



本文中にもありますが、不育症とは、妊娠することはできるが、流産や子宮内胎児死亡などを繰り返し、生児を得るに至らない病状のことです。

不育症の分野で第一人者である、杉俊隆先生が不育外来初診時に説明する内容が丁寧に書かれています。

一般の方でも十分理解できるような内容ですから、妊娠は成立したけれども、その後がうまく行かず、色々とご心配なさっている方やインターネットで調べたけど、さらに心配になった方にお勧め致します。


佐野産婦人科 副院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2014.07.09更新

順天堂大学在籍中に作成した論文が、千葉県医師会の学術奨励賞を取り掲載されました。






その内容はこのブログにあります。(http://www.sanolc.com/blog/blog/2013/09/


私は、皆さんが旅行に行きたい気持ちはよくわかります。
しかし、産婦人科医師の立場として、単なるレジャー目的の旅行は積極的には勧めるべきではないと考えております。
旅行を計画立てた際は、必ずしも良い返事をしてあげられるわけではないのですが、是非相談して下さい。

副院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2014.06.30更新



富坂美織先生著「2人」で知っておきたい 妊娠・出産・不妊のリアルです。

不妊治療センターの先生が書いた本ですが、不妊・妊娠だけではなく、女性の生理などの内容もあり、非常に分かりやすい説明です。
外来での説明の補足になるのでは思いました。

この本も外来に置いておきますので、是非ご覧になって下さい。


副院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2014.05.17更新

今回紹介する本は、少しショッキングな内容です。
シモーナ・スパラコ著「誰も知らないわたしたちのこと」。
誰も知らないわたしたちのこと

ようやく妊娠したのに出生前診断によって、赤ちゃんに重度の障碍(しょうがい)を持つことがわかりました。出産しても長く生きられない可能性もあります。
主人公は、他国イギリスに渡ってまで人工妊娠中絶術を行いました。
そしてそのことに大変な苦悩をします。

ドキュメンタリーではないようですが、著者も障碍を持つ子を中絶でなくしているとのこと。


人工妊娠中絶を推奨しているわけではありませんが、あの子を生まなかったから今があるのかもしれないし、あの子を生んでいたら今がないのかもしれません。

一方、「生命は交換可能なものではないもの」です。

どちらにしても大変な選択だと思いますが、人はそれを乗り越え、進んでいくしかないのかもしれません。

「親と子」とは何なのか。改めて考えることができました。

確かにショッキングな内容ですが、読む価値のある本だと思います。

副院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

2014.05.10更新

日本子ども家庭総合研究所で、「東日本大震災被害児童・避難児童に対する支援の総合的研究」の一環として作成した『乳幼児と保護者、妊産婦のための防災ハンドブック』というものがあるそうです。


簡単な内容ですので、まさかの自体に備えて、一度目を通しておいてもよいと思います。

副院長 今野 秀洋

投稿者: 佐野産婦人科医院

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